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20120514アカシアの佃煮

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塩鮭・ミツバのお浸し・ツワブキの佃煮・竹の子田舎煮
ブロッコリー・姫皮の梅和え・セレベスのコロッケ
ヒジキ煮(油揚げ・竹輪・生姜の醤油煮・枝豆)・アカシアの佃煮


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ムラサキサギゴケ・紫鷺苔】ゴマノハグサ科サギゴケ属


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アリウムのお仲間

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アカシアの佃煮です。
昨年初めて作ってみたんだけど、思いのほか気に入りました。

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茎から花を丁寧に外し水につけて汚れを落とします。

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鍋に花を投入。
蓋をしてごく弱火で蒸していきます。水は一切加えません。
しんなりしてきたら調味料を加え、焦げ付かないようにヘラでかき混ぜ水分が無くなるまで煮詰めれば完成。
今年は白だしだけの味付けです。
終始弱火でやるのがコツかな。

思っていたより少ない量しか出来なかったので、アカシア採取、再チャレンジしましょう。

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思わぬところから竹の子がやってきました。
今年は先の物でお終いだろうと思っておりましたのでね、小躍り状態ですよ。
いろいろやってみましょう。

おふくろの味を再現してみようかと田舎煮と名づけました。
いりこ出汁で煮るのがおふくろバージョンですが、煮干しが無いのでかつお出汁、それも顆粒。
いつも煮物は薄味で仕上げ素材を生かすよう心がけておりますが、醤油と砂糖のみでやや濃い目に味付けました。
しっかり味がしみ込んで美味しい。
たまにはいいよね。

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姫皮は梅肉と刻んだ紫蘇で和え物に。

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茹でたセレベスをマッシュして冷凍しておいたものを解凍し、粉チーズを加えて成形しコロッケにしました。
サクサクした一品に仕上がりました。
また作ろう。


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20120513豚バラ焼肉


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豚バラ焼肉・千切りキャベツ(大葉)・パセリ・ツワブキの佃煮・イタドリの味噌漬け
アカシアとムラサキツメクサの天ぷら・蛇腹キュウリの海苔佃煮和え
切干し大根の煮物(竹輪・人参)・小梅干し・明日葉の佃煮


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【ウツギ・空木】ユキノシタ科ウツギ属

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やや厚めにカットした豚バラ肉を、醤油、酒、少々の砂糖、コチュジャンのタレに漬けておきます。
30分以上、今回は前夜に漬けておきました。
それをフライパンで焼いただけ。
コチュジャンが入っているのでやや焦げ加減になって、食欲をそそります。
ガッツリ肉食うぞってときにいいですね。

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もはや時期物の一品となっているアカシアの天ぷら。
蜜の甘みが感じられて、上品なお味です。
今年は遅めの開花でした。

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【ニセアカシア・贋あかしあ】マメ科ハリエンジュ属

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ムラサキツメクサの天ぷらは初チャレンジ。
サクサクした食感でokでした。
野草系は天ぷらにするととほとんどいけます。

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【ムラサキツメクサ・紫詰草】【アカツメクサ・赤詰草】マメ科 シャジクソウ属

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海苔の佃煮で和えた蛇腹に切ったキュウリ。
プラス白胡麻。


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20120512牛蒡天丼


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牛蒡天丼(竹の子)・塩鯖・塩もみ春キャベツ・ハムチーズ海苔巻き
キュウリのたたき・ツワブキの梅酢漬け
ヒジキ煮(油揚げ・竹輪・生姜の醤油煮・枝豆)・ノビルの紅生姜たれ漬け


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【ニワゼキショウ・庭石菖】アヤメ科ニワゼキショウ属


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【ベニカタバミ・紅片喰】カタバミ科カタバミ属


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ドクダミ・毒溜・毒痛・毒矯・毒彩】ドクダミ科ドクダミ属


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やっぱり好きです、牛蒡天。

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こちらも好きです、塩鯖の干物。

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ハムとチーズをくるくる巻いて。

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20120511竹の子の天ぷら

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あさりごはん+しらたきの煎り煮・竹の子の天ぷら・玉子焼き(食べるラー油)
ツワブキの佃煮・パプリカとブロッコリーの茎の塩炒め・蒲鉾山葵のっけ
キュウリのたたき・ヒジキ煮(油揚げ・竹輪・生姜の醤油煮・枝豆)


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ムラサキツユクサ・紫露草】ツユクサ科ムラサキツユクサ属

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白花


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【キショウブ・黄菖蒲】アヤメ科アヤメ属


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冷凍しておいたあさりごはん(あさり、人参、生姜)、そのままチンしてもよかったんだけどなんだかなってことでアレンジすることにしました。
玉子やネギを加えて炒飯にするのが炊き込みごはんリメークの定番なんだけど、食指がね、油っぽいものはいまいちだったんですよ。
他にありますからね、天ぷらなどが。
しらたきをだし醤油で煎り煮にしたものがあったのでね、小さく切って加えてみました。
蒟蒻素材は好きだし、食べたくなるんだけど、冷凍がきかないので考えてしまいます。
後入れのイトコンで食感もupし、何事もなかったかのようなふりで美味しくいただきました。

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最後の竹の子は天ぷらにしました。
衣は薄めで塩は大目に入れてそのままでokなタイプです。

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玉子焼きは自家製食べるラー油入り。
どんな塩梅になるのかドキドキしましたが、ユニークな玉子焼きになりました。
例えば中華風だとか韓国風だと考えればありだと思います。
最初からそのつもりで作れば問題なしですが、チャレンジャーとして一口目は違和感がありました。
ニンニクの香りが残る玉子焼きは初めてでしたのでね。
味はいいんですよ、素材のこくが生きて。
興味のあるかたはチャレンジしてみてください。

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今回のひじきには枝豆を入れました。
炊き終わってからinです。
鮮やかな枝豆の緑が活きますね。

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キュウリのたたきは夏になると食べたくなる一品です。


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20120510鶏そぼろ丼

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鶏そぼろ丼(枝豆・紅生姜)・竹の子とピーマンの食べるラー油炒め
蒲鉾・玉子焼き(塩昆布)・文旦・ブロッコリー・牛蒡のキンピラ


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ベニバナサンザシ・紅花山査子】バラ科サンザシ属


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【ヒルザキツキミソウ・昼咲き月見草】アカバナ科マツヨイグサ属


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ハイキンポウゲ・這金鳳花】キンポウゲ科キンポウゲ属


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【ジギタリス】ゴマノハグサ科ジギタリス属


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ヤグルマギク・矢車菊キク科ヤグルマギク属


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やっぱりとっちらかってしまった。

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挽肉の半分はそぼろにしました。

鍋に 鶏胸肉の挽肉、すべて微塵切りにした生姜、ネギ、竹の子、椎茸、小口切りの唐辛子を入れ、醤油、酒、味醂、砂糖も加えヘラで全体を混ぜます。
挽肉のかたまりをほぐす作業をしたあと、火をつけます。
この一手間でパラパラしたそぼろに仕上がりますよ。
中火から弱火にして汁がなくなるまで煮詰めれば完成。
もちろん冷凍もok。
いつかの日の助っ人になってくれるはず。

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さっそく自家製の食べるラー油を使って竹の子とピーマンを炒めました。
簡単料理です。

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右下の白いのが文旦です。
故郷便の一品ですが、さすがに今期の柑橘類はおしまいですかね。


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