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20120429蓮根の挟み焼き

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蓮根の挟み焼き(牛蒡・ネギ)・カラシナの昆布茶漬け
魚肉ソーセージのソテー・イタドリの味噌漬け・人参の塩キンピラ
キュウリの浅漬け・黒豆と切り昆布の煮物・明太子・明日葉の佃煮


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牛蒡入りのハンバーグのタネが少しだけ残っておりました。
ありゃりゃというほど前に作って冷凍庫に居座っておりましたのでね、日の目を見る機会をあたえましょう。

3㎜厚さに切った蓮根を水にさらします。
解凍したハンバーグの種に微塵切りのネギを加え、固めだったので酒を足してコネコネし、ゆるめの生地を作ります。
しっかり水切りした蓮根の片面に接着剤の役割を努める小麦粉を塗り、生地が穴まで侵入するように両面から生地を挟みます。
フライパンで焦げ色がつくまで焼き(このときあまり触らないでください、型崩れしやすので)、ひっくり返したら弱火にして蒸し焼きにし火を通します。
焼きあがったら醤油、酒、味醂、砂糖少々のタレを絡めて出来上がり。
薄切りの魚肉ソーセージもフライパンの隙間にINして焼きました。
小振りの蓮根を使いましたのでね、弁当サイズに仕上がりました。
シャキシャキした蓮根の食感がいいですよ。

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その他常備品や自家冷凍ものなどを総動員して隙間を埋めております。
いつものことですが。


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20120428チキンカツ丼

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チキンカツ丼(玉子・タマネギ)・高野豆腐とイタドリの含め煮
焼き魚肉ソーセージ・ムラサキハナナのお浸し
セロリの梅酢漬け・黒豆と切り昆布の煮物


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オドリコソウ・踊子草】シソ科オドリコソウ属

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フジ・藤】マメ科フジ属


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ベニバナトキワマンサク・紅花常盤満作】マンサク科トキワマンサク属

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衣をつけた状態で冷凍しておいたチキンカツ、早速丼にしました。
ほんとは本家の豚のカツ丼を食べたかったんだけどな。
まあ、やるだろうな、近々。

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イタドリの煮物。
前回の肉巻きと同じ下処理したイタドリを煮物にしました。
とはいっても煮る時間はほんの少々。
薄味でコトコト煮た高野豆腐が程よく炊き上がった頃をみはからってイタドリを投入。
2分ほどで火を消し、煮汁のなかで味を含めます。
フキにも似た味で普通に美味しい。

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こちらは味噌漬けにしたイタドリ。
これを食べたくて採取したようなものです。
宮崎出身のかたに教えていただいて作ったのが最初で、以来毎年作っております。
下処理は皮を剥くだけ。
昨年までは、塩漬けにして水分を出してから味噌で漬けてたんだけど、今回はマイブームの半干ししてから漬けました。
大成功~~ 旨しっ!

今年のイタドリチャレンジでの総括。
灰汁は抜き過ぎないほうがイタドリは美味しい。

冷凍保存した塩漬けのものもありますのでね、この先も折にふれて登場するでしょう。

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黒豆と切り昆布の煮物。

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手元にある黒豆を使いたかったので煮物にでもと思ったんだけど、なんせ未体験。
レシピ検索してみたんだけど、なんだか面倒くさそう。時間もかかるし。
いつかはやってみたいと思いつつ、今回は簡単に。

フライパンで黒豆をから煎り。
皮が割れて香ばしくなるまでじっくりじっくり。あくまで弱火で。
15分ばかり転がしていたかな。
水、醤油、酒、味醂、砂糖少々の煮汁を煮立て(出汁はなし。昆布が入りますので)、から煎りした黒豆を投入。
一瞬湧き上がってふきこぼれそうになるので要注意。
キッチン鋏で適宜の長さに切った切り昆布を水でもどし、煮汁がなくなるまで黒豆と一緒にコトコト。
香ばしい黒豆の煮物が出来ました。

今回は思いつきでやってみましたが、元になっている料理があります。
節分のときの豆、スーパーでも売ってますよね。
あれって大豆ですのでね、煮物に転用してたんです。
煮汁を吸わせるだけの簡単料理で、あっという間に出来ます。
同じく大豆のお仲間の黒豆だしね、なんとかなるだろうって。
なんとかなりました。
お豆さんのホクホク感はありませんが、これはこれでおつなもんですよ。
ポリフェノールがうれしい。


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ワスレナグサ・勿忘草】ムラサキ科ワスレナグサ属


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ハナミズキ・花水木】ミズキ科ミズキ属 


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メラスフェルラ ラモサ】アヤメ科メラスフェルラ属

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20120427野草いなり

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稲荷寿司・明日葉のお浸し
茹で玉子(黒胡麻)・豚バラ肉巻き(イタドリ・ピーマン)・素揚げ南瓜


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具材を見せるために1個だけオープン稲荷にしてみました。 

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採取してきた野草だらけです。
イタドリの塩漬け、ノビルの醤油漬け、カラシナの昆布茶漬け、ツワブキの紅生姜だれ漬けを刻み、紅生姜、白胡麻も加えて混ぜました。
ごはんは酢飯ではありません。
イタドリの酸味でしのごうと考えたんだけど、少々足りなかったかな。
普通のごはんのお稲荷さんが存在することは知ってますし食べたこともありますが、やっぱり酢飯のほうがいいな、私は。

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皮を剥いて10秒ほど茹でたあと一晩水にさらして灰汁抜きしたイタドリを、お馴染みの肉巻きにしました。
料理本でイタドリのベーコン巻きを見てやったことがあったので、それをふと思い出してやってみました。
カレー粉を少々入れて風味づけしましたが、まあ普通に美味しい。

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冷蔵庫に残っていたピーマンも巻いてみました。

サツマイモは拍子木切りにして素揚げ。
揚げたあと塩をパラリ。


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20120426チキンカツ


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チキンカツ・カラシナの昆布茶漬け・玉子焼き・イタドリのキンピラ
里芋含め煮・切干し大根のセロリ醤油漬け
ツワブキの紅生姜だれ漬け・ヒジキ煮(数の子・凍み豆腐)・小梅干し


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鶏胸肉のカツです。
小振りに削ぎ切りした胸肉を醤油、酒、味醂だれに漬けておりますので、ソースなしでもOK。

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白和えの和え衣入り。
以前やって美味しかったので今回も前日の残りの和え衣をIN。
しっとりと美味しい。

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イタドリ第2弾。
生のイタドリを薄切りにして1日干したものを胡麻油で炒めてキンピラに。
かなり酸味の強い一品になりました。

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セロリの醤油漬けのタレをリメーク。
さっと洗った切干しを適当な長さに切り、そのままタレに漬けます。
コリコリとした食感がたまりません。
タレを吸うだけの時間で出来る簡単おかずの完成です。
他のタレも色々出来そうです。

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20120425イタドリの混ぜご飯

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イタドリの混ぜご飯(油揚げ・黒胡麻)・ソーセージ・玉子焼き(チーズ)
カラシナの昆布茶漬け・オオカワヂシャの白和え(カニカマ)
ツワブキの紅生姜だれ漬け・ヒジキ煮(数の子・凍み豆腐)


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採取したイタドリ、細めの部分を使いまずは混ぜご飯にしてみました。
皮を剥いて小口切りにし、やや大目の塩をします。
1時間ほどおいてから固く絞り、甘く煮た油揚げを刻んだものと一緒にごはんに混ぜ、黒胡麻をパラリで完成。
料理ともいえない一品です。
酸味の強いイタドリのおかげで、まるで酢飯のようです。
なかなかよろしい。

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西洋からし菜は昆布茶と塩少々で味付け。
シャキシャキした食感です。

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少しだけ採ってきたオオカワヂシャはカニカマ入りの白和えにしてみました。
花茎が立ちかかっていましたのでね、以前採取したものより苦味がありはしましたが、これはこれで充分美味しかった。

ツワブキはさっと茹でて皮を剥き、半日ほど水にさらして灰汁抜き。
それをまた一日干したあと紅生姜のたれに漬けました。
もう少し酸味があってもいいかな。

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ひじきそのもをたっぷり食べたかったので具材少なめにしました。
自家製凍み豆腐と、いつの頃からか冷凍庫のすみに残っていたクズ数の子を参加させてみましたが、まあこんなものでしょう。
数の子は加熱しないほうがいいということを改めて実感しました。

米とひじきは故郷便、後の野菜?類はすべて採取品。
原価の安い弁当です。

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