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20120518おから入りハンバーグ

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おから入りハンバーグ(タマネギ・舞茸)・パセリ・切干し大根の煮物(竹輪・人参)
カンゾウとカニカマの酢味噌和え・蕪の醤油漬け
姫皮の梅和え・おから(黒大豆・枝豆)・クサギの佃煮


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ほぼ挽き肉と同量のおからを加えました。
微塵切りのタマネギは生のまま、舞茸は半干しです。
パン粉も少々。
つなぎの役割りをする素材がなかったので、ぱさつき感はいなめない。

乗っかっているのはマーマレードのソースです。
マーガリンとマーマレード(自家製←強調)、レモン果汁、塩を鍋に投入。
弱火で丁寧に混ぜて煮詰めればOK。

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カンゾウとほぐしたカニカマを、お酢と白味噌、すり胡麻の衣で和えました。
味噌が甘いので何も足しておりません。

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今回のおから煮は大豆シリーズ。
煎った黒豆を大目のだし汁で程よい硬さになるまで煮て、こちらも乾煎りしたおからを投入。
おからがみるみるうちに水分を吸っていきます。
焦がさないように鍋底をヘラでこそげながら水分を飛ばします。
しっとり感が残るくらいで火を止め、解凍した枝豆を加え全体を混ぜあわす。
素材は全て大豆の、潔いおからの完成です。


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前回は炒め物でt初登場「したクサギですが、本命だった佃煮にしました。

クサギとはこんな植物です。→クサギ・臭木 】クマツヅラ科クサギ属

葉っぱを採取してきて硬い部分はとり除き、きれいに洗います。
大目の塩を加え葉を揉みつづけていくと、洗剤でも入れたのかと思うような細かい泡状の灰汁が出てきます。
水を何回か替えながら泡を流していきます。
まるで洗濯状態。
水気を絞ったものを熱湯で茹で、冷水に晒します。
この段階で味見してみましたが、まだ苦味はしっかりありました。
何度か水替えしながら灰汁抜きです(私は一晩漬けました)。

葉っぱは刻まずにそのまま佃煮にしています。
醬油、酒、味醂、砂糖少々で薄目の味付けは自家製佃煮の鉄則になってます。

茹でて晒したクサギの葉っぱの半分は佃煮にしましたが、残りはこうして保存しましょう。

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天日干し。

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お天気にも恵まれ、一日でカラカラになりました。
戻して煮物にでもと思うとワクワクします。


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