FC2 Blog Ranking FC2 Blog Ranking

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

20120411鰯の丸干し

0411iwashi1.jpg 
鰯の丸干し・明日葉のピーナッツ和え・明日葉の茎の味噌和え
玉子焼き(人参)・サツマイモ・酢蓮・オオカワヂシャのお浸し
五目豆(大豆・竹輪・蓮根・人参・昆布)・タラの芽味噌


0411iwashi2.jpg 
弱火でじっくり焼いた鰯の丸干し。
頭から尻尾までいただきますよ。
旨しっ!

0411iwashi3.jpg 
すりおろした人参入りの玉子焼き。
人参の優しい甘みがいいです。

0411iwashi4.jpg 
明日葉チャレンジの2品。

荒く刻んだピーナツをすり鉢であたり、ややを甘みを効かした和え衣を作り、茹でた葉物野菜を和えます。
明日葉は初めてでしたが、問題無く美味しい。

浜大根や西洋カラシナの茎を使って大成功した味噌漬けを、明日葉の茎ではどうかとやってみました。
前者よりも灰汁が強い明日葉ですのでね、手間をかけました。
茹でて水にさらして灰汁抜きをし、半日ほど天日干したものに味噌をからめておきました。
苦味は残りましたが、大人味としては成功です。
皮をむけば苦味は軽減するだろうなとは思いましたが。

0411iwashi5.jpg 
こちらもチャレンジの一品です。

タラの芽、天ぷらにすると美味しいですよね。
山のアスパラや山菜の王様とも称され、人気者です。
確かにそうなんですけどね・・・
今回届いたタラの芽は難敵でした。
成長が進み、葉が開き、触ると痛い刺もあります。
ひとまず刺をピーラーで処理して天ぷらにしてみましたが・・・うーーん、苦い。
野草や山菜の苦味は天ぷらにすることで緩和することは巷間いわれていることだし、経験値としてもありましたが、これは楽しめる苦味の域を超えています。
天ぷら以外でタラの芽を扱ったことはありませんのでね、ネット検索して次なる一手を探しました。
おおまかにこんなところかなというヒントを得ました。

茎が柔らかくなるまで2分ほど茹でたあと、水にさらします。
苦味チェックしながら水を替え、灰汁抜きを続けます。
結果的には一晩かかりました。
1cmのザク切りにしたものを、油を引いたフライパンで炒め、砂糖、酒、味醂、醤油、味噌で味付け。
とことん苦味を抜きましたのでね、若干風味は少なくなりましたが、タラの芽の食感はバッチリです。
甘目のタラの芽味噌が出来上がりました。
ごはんの進む一品に仕上がりましたよ。
無駄にすることなく使いきれてよかった、よかった。


0411iwashi6.jpg
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。